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ストレッチポールの使い方Q&A
ストレッチポールが硬いと感じる
バスタオルやタオルケットを一枚ストレッチポールの上に敷いてみましょう。
これだけでも、身体に当たる感覚が変わってきます。
腰がストレッチポールから浮いてしまう
腰がストレッチポールから浮いてしまうと、無意識に力が入り、きちんと体を緩ませることができない場合があります。
首の下の隙間をタオルなどで埋め、首が苦しくないポジションを見つけます。
首をリラックスさせることで、腰部がリラックスします。
それでも、腰が浮いてしまう人はイスに足を乗せます。
このとき、膝下にイスがきちんとはまることがポイントです。
できるエクササイズは限られてきますが、腰の浮きが気になる方はお試し下さい。
肩の緊張が取れない
ストレッチポールで肘が浮いてしまう方、肩・胸に突っ張り感がある場合は、ハーフカットをオススメします。
高さがストレッチポールの半分になるため、肩の突っ張り感が軽減します。
また、ストレッチポールに乗ったときに、肘の下にタオルやクッションを置き、肘に高さを出して肩をリラックスさせる方法もあります。
エクササイズ後に痛みが出る
ストレッチポールでのエクササイズを行った後や、翌日に痛みがでることがあります。
ストレッチポールにはマッサージと同じような効果があるので、もみ返しのような痛みやダルさが出ることがあります。
この場合は、身体がエクササイズに慣れてくると痛みが出なくなることが多いですが、初めはストレッチポールに乗る時間を短くし、徐々に時間を増やしていくことをオススメします。
また、ストレッチポールに乗った時にうまくリラックスできていないと、首や腰に力が入り痛みが出ることがあります。つっぱり感や違和感があるのに無理にエクササイズを行うことなどが原因となります。
そんな時は、基本に戻ってゆっくり呼吸をしながら力が抜けているか確認してみましょう。
痛みが続く場合は、すぐに使用を中止して下さい。
