ストレッチポールの使い方教科書TOP > ストレッチポールエクササイズを行う前に > セルフモニタリング
4.セルフモニタリング
自分の体が現在どのような状態なのかをセルフチェックします。ストレッチポールエクササイズ前に行うことで、変化を実感することができます。
セルフモニタリング(1) 体ひねり
足幅をこぶし一つ半ほど開き、立ちやすい歩幅を確保して下さい。
そのまま、ゆっくりと後ろを振りかえるように身体をねじっていきます。そのときの視界や胴体のつっぱり感を覚えておきましょう。
反対側も同様に行い、見える範囲や胴体のつっぱり感を確認します。
右にひねったときと左にひねったときの違いも覚えておきましょう。


セルフモニタリング(2) 首倒し
首をゆっくり横に倒していきます。首のつっぱり感や、肩のひっぱられる感じを確認して下さい。
反対側も行います。右に倒したときと左に倒したときの違いも覚えておきましょう。


セルフモニタリング(3) 前屈
座った状態で確認します。
ゆっくりと腰を下ろし、足を投げ出して座ります。
そのまま、ゆっくり身体を前屈させます。
自分の手がどのあたりまで届くのかを確認します。
その状態での脚の裏のつっぱりや、腿の裏の張り具合、背中の張り具合などを確認します。
ゆっくりと身体を起こし、元の座った状態に戻ります。
セルフモニタリング(4) 床との接地状態
仰向けに寝ます。
力を抜いた状態で、体と床の接地状態をチェックしていきます。
肩、肩甲骨周り、背中、腰、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎなど自分の体のどの部分がどれくらい床についているのか、左右に差はあるのかなど確認しておきましょう。
