ストレッチポールの使い方が誰でも分かる情報サイト−基本姿勢

ストレッチポールの使い方教科書TOP > ストレッチポールエクササイズを行う前に > 基本姿勢

6.基本姿勢

ストレッチポールに頭からお尻まで縦に乗ります。
乗るときは、ストレッチポールの端に腰をかけ膝を立てます。
手を床につきながらゆっくりと体を倒し、仰向けに寝ます。

ストレッチポールの上に寝たら、腕はやや広げ、手のひらを上に向けて力を抜きます。
膝は立てて足の裏を床につけます。
腕の広さや足の幅などは一番落ち着く場所を見つけて下さい。

基本姿勢(1)基本姿勢(2)

基本姿勢でのポイントは、

  • 頭がストレッチポールから飛び出ていないこと
  • 肘はゆったりと曲げて床につけること
  • 足の幅にはこだわらず、一番安定する場所を見つけること
  • 安定感のあるポジション

以上4点を確認しましょう。確認できましたか?

では、大きく深呼吸を3〜5回行ってみましょう。
体に力は入っていないことを確かめ、胸が開いて、肩がポールの両サイドに落ちていくのをイメージして下さい。
基本姿勢は、不安感がなく安定してストレッチポールに身をゆだねることが一番のポイントとなります。

<< 5.ストレッチポールの乗り方・降り方  7.エクササイズの時間と回数 >>

メニュー

ストレッチポール参考資料

その他コンテンツ

ストレッチポールの使い方教科書TOP当サイトの目的プロフィールお問い合わせ


当サイトはリンクフリーですので、ぜひご紹介ください。⇒リンクについて

copyright © 2007-2008 ストレッチポールの使い方教科書. All rights reserved.