ストレッチポールの使い方教科書TOP > ストレッチポールエクササイズを行う前に > 基本姿勢
6.基本姿勢
ストレッチポールに頭からお尻まで縦に乗ります。
乗るときは、ストレッチポールの端に腰をかけ膝を立てます。
手を床につきながらゆっくりと体を倒し、仰向けに寝ます。
ストレッチポールの上に寝たら、腕はやや広げ、手のひらを上に向けて力を抜きます。
膝は立てて足の裏を床につけます。
腕の広さや足の幅などは一番落ち着く場所を見つけて下さい。


基本姿勢でのポイントは、
- 頭がストレッチポールから飛び出ていないこと
- 肘はゆったりと曲げて床につけること
- 足の幅にはこだわらず、一番安定する場所を見つけること
- 安定感のあるポジション
以上4点を確認しましょう。確認できましたか?
では、大きく深呼吸を3〜5回行ってみましょう。
体に力は入っていないことを確かめ、胸が開いて、肩がポールの両サイドに落ちていくのをイメージして下さい。
基本姿勢は、不安感がなく安定してストレッチポールに身をゆだねることが一番のポイントとなります。
